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2008年3月

趣味に走りすぎ

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3月は立て続けにお芝居予定を入れてしまった・・・

(少々反省)

15日ベガーズオペラ@日生劇場

お席はステージ上、役者さんたちのつぶやきも聞こえちゃう席でした。風林火山でガタイのよくなったと噂の内野聖陽さん、姫様一途はどこへやら、女ったらしぶりの色気は健在でございました。heart04

6日はコクーンで覇王別姫。

劇場が中華風になっててステキ。昔見たレスリー・チャンの映画をこんな話だったっけと思い出しながら見ました。東山さん、身長が高いでしょうに、女形のしぐさで大きさを感じさせませんでした。西岡徳馬さんがやっぱりベテランの味を出してました。

22日 綾戸智恵コンサート@りゅーとぴあトークは大阪のオバちゃんパワー炸裂してました。楽しいコンサートでした。

23日 身毒丸 復活 @彩の国さいたま芸術劇場

白石加代子さんと藤原竜也君のこの舞台、見たかったんだ。今回お初。白石さん、表情の変化凄すぎます。wobbly

藤原君、彼はやっぱり舞台がいいですねっっ!舞台美術が怪しくてとても好き。これって寺山修司の世界なの?もう1回みたいなあ。

文章、改行はできるけど、いくらやり直しても行間があけられないのはどうしてだろう?

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落語風狂言

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野村万作さん萬斎さんらの、恒例の劇場公演。

このシリーズは能舞台でやるのと違って、古典形式にこだわらず照明や小道具も使ったりします。

これがけっこう楽しいんだな。

まずは本編に入る前に30分の解説。

今回はこの解説で2演目とは別に

萬斎さんが狂言のやりとりを一人で落語風に披露するというもの。

2人で演じる狂言は稽古は普段ひとりでやるので落語のようになっちゃうのだとか。

要するにお稽古披露なのね(^^)

これも『ちりとてちん』のヒットの影響か?

いやいや演目は『ちろとてちん』放送前から決まってたはず??

もひとつ楽しかったのは、りゅーとぴあの劇場客席には『芸文』と白抜き文字がはいった赤い提灯がずらっと並んでました。

こんな趣向も楽しいね。提灯、このために作ったのかな?

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セリーヌ・ディオン来日公演

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3月8日(土)セリーヌ・ディオン東京ドームコンサート初日に行って来ました。

ステージはセンターに作られ、アリーナ席は四方ブロック区画でした。

アリーナ31列だったので、表情は肉眼でなんとかわかるくらいでスタジアムコンサートとしては遠くないのですが、演劇やミュージカルの舞台の距離に慣れてしまったせいか遠く感じました。

その昔マイケル・ジャクソンは2階席で米粒のようにしか見えなくて、生マイケルがそこに居るのに、スクリーンばっかり見るしかなかったっけ。しかも聞こえる音とスクリーンの口がずれる距離だった・・・それでも満足してた自分・・・(遠い目)

27曲があっと言う間でした。ギリギリのミニスカートから伸びた足の美しいこと。

え!?もう終わり?もう9時?と時計を見たほどにぐいぐい惹きつけられました。

楽そ~うに力みのない表情で歌ってるのにその声の迫力はハンパじゃない!音程のぶれがない!

葉加瀬さんがバイオリンを担当したので有名な『To Love You More』では残念ながらゲストでの出演はなし。でも予想どおり伊藤由奈ちゃんは登場。

Queenへのオマージュ『We Will Rock You』でステージをぐるり1周したりJamie O'Nealの『All By Myself』のカバーもあったり。オリジナルとまた違った味でとってもよかったです。新しいアルバムからのなじみのない曲もけっこうありましたが、それでもぐっと聴かせてくれました。

なんといっても圧巻はアンコールの、タイタニックのあの曲『My Heart Will You Gone』。

大ヒット当時PVを見まくったせいか、曲と一緒にPVの映像が頭の中を流れまくったのは自分でもびっくり。

こりゃ気になっていたラスベガスでのDVD(買うならブルーレイか。プレーヤーまだ持ってないぞσ(^^;))の購入を決心したのでありました。

広川太一郎さんが亡くなられました。あの太一郎節がもう聞けないのは本当に悲しいです。

ご冥福をお祈りいたします。

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陽だまりキャッチャー

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   天はひなたぼっこが大好き。

   まだ朝の日差しで、陽だまりの少ない時。

   でも上手にお日様を見つけることができます。sun

   

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はじめまして&ウェディング・シンガー

Simg_0079 やっと思い切ることができました。ブログ始めます。

なんでかって、もう終わっちゃったけど2008年『ウェディング・シンガー』@日生劇場がとっても楽しかったから。

なにかに残しておきたかったから。

主人公・ロビー:井上芳雄君、表情も声も魅力に溢れてました。

ヒロイン・ジュリア:元SPEED上原多香子ちゃん、お人形みたいに可愛かった。

カーテンコールでジュリアの投げた花嫁のブーケをキャッチできました。

白いチューリップとカーネーションのブーケ。公演によってアレンジは違ってたみたいです。友人がキャッチした時は白いバラだけでした。

劇中ではボーイ・ジョージばりの新納慎也さんのメッセージ入りのお札をゲット。

Simg_0075 この日は東京で強い風が吹いて向かい風には1歩進むのも大変だった日。逆に追い風なら、ジャンプしたらすんごく進める日でした。春一番って言ってたのに今年最大の冬型気圧配置とかって、訳わかんない気候でした。

ラッキー過ぎて今年の運全部使い果たしたんじゃないかと思っちゃいました。(^^;)

サミー・鈴木綜馬さん、とってもスリムなのに肉襦袢でメタボ体型に。サミー、ジョージがスリムなので違いをつけたのでしょうね。

ホリー:樹里咲穂さん。足がまっすぐで美しい!歌もダンスも最高!!宝塚時代『ファントム』を拝見したけど、ファントムの父親役で女性なのにきっちり父性を感じさせてくれました。

見終わった後、誰かにプロポーズしたくなるミュージカル『ウェディング・シンガー』

出演者がみんな楽しんでるのがお客に伝わって客席が盛り上がり、さらにキャストがノッてと相乗効果、盛り上がりが雪だるま式にふくれ上がって会場全体が楽しい空間となりました。

ええ、ええ、見終わった後、ホント、幸せな気持ちになりました!ありがとう!!

ぜひぜひ再演して欲しいなあ。なんで東宝ってあんまりDVDだしてくれないんでしょ。契約とかの関係なのでしょうか。

これから足を運んだ舞台やコンサート、美味しいもの、猫、とりとめのないことをつづってゆくつもりです。

ずっとブログ始めたいなあとぐずぐず思っていました。『ウェディング・シンガー』に背中を押されました。まだまだなんにもわかってないけど、ゆっくり続けていければいいな。

『ほうき星のなまけ猫』は、かつて深夜放送全盛時代、TBSパック・イン・ミュージック 那智チャコパックにリクエストカードを毎週送っていた時の名前です。

この名前、さてどんな方がご記憶にとどめていただけているか、再び懐かしく思ってくださる方がいらっしゃればうれしいです。

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