« 春菊 | トップページ | ルドルフ 千秋楽 »

舞台版大奥と篤姫

6pfdvc00060_i携帯だと画像が粗い。。

5月17日(土)14時 新潟県民会館
1階11列20番

母が見たいというので、1週間遅れの母の日とし
大奥観劇とホテルオークラの桃花林でお食事。

なのでとなりのりゅーとぴあで同日同時間のヘドウィク アンド アングリーインチをあきらめた(泣)




大奥舞台版、これがけっこう良かったです。よくも悪くもテレビのまんま!
ストーリーは14代将軍家茂と和宮バージョンに、13代家定をからませてのお話。
どの出演者のお着物も見ごたえありました。

浅野ゆう子さんの『大奥総取締、瀧山にございます』をナマで聞く。カッコイイ!
思わず、ははーっ。どこまでもあなた様について行きます!とひれ伏してしまいます。
瀧山様の衣装がすごい。衣装替えのたびにセンターで見返り美人のように
振り返り、内掛け披露。これって『歌舞伎で見栄を切る』の女性版のようです。

和宮、安達祐美ちゃん(やっぱりちゃんなのよね)カワイイ。十二単姿、美しいお雛様でした。
『けもじなこと~』『上さん、仲ようしましょうなあ~』の名台詞はちゃんとおさえてあり
終盤の和宮のひたむきさには、泣けました。ここテレビでも泣いた記憶あり。

大奥スリーアミーゴス大活躍!!
お話の中での息抜く役どころと、ストーリーテラー的な役回りで舞台をぐんぐんひっぱってゆきました。





で、今大奥といえば大河ドラマ『篤姫』
25日の放送「妻の戦」はおっ?カメラワーク、なんかちがうぞと思った点がいくつか。

篤姫と幾島が並んでお茶を飲むシーン。
普通は正面からなんでしょうけど、横からで二人同じタイミングでお茶をすすってる。

家定実母・本寿院、幾島、瀧山ら4人がひざつき合わせて四角に座し
篤姫の髪型で家定の気を引こうとお気楽な作戦をたてるのだけど、篤姫の髪型案がマンガチックに、4人が一斉に上をむいて、篤姫のイメージ画像があらわれ、その髪型が○か×かを画面上に記号をのっけてました。いままでこんなのってなかっようで面白かったです。

この4人の座り方は後半の斉彬らの会合、こちらはもっとシビアな内容ですが
シチュエーションは同じ。

でも最近幾島様松坂慶子さんのキャラが大奥にはいってから、なんだか変わったような気がします。本寿院・高畑淳子さんと、本寿院おつき老女岩井友見さんと、幾島・松坂慶子さん3人が篤姫版大奥スリーアミーゴスに見えてきました(笑)

篤姫と家定の寝所のシーンは、徹底的にアップでした。
役者の細かい表情を逃さず撮ってやろうというような、意気込みを感じました。

これから、玉木宏さんや、掘北真希さんが登場します。ターゲットは明らかに大河を見ない若い人ですね。

私的には孝明天皇の東儀秀樹さんがすんごく楽しみです~。(ファンなので)

|

« 春菊 | トップページ | ルドルフ 千秋楽 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/509670/41373497

この記事へのトラックバック一覧です: 舞台版大奥と篤姫:

« 春菊 | トップページ | ルドルフ 千秋楽 »