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シャリアピンパイ

Img_0334 最近日比谷に足を運ぶことが多い(笑)

帝国ホテル ガルガンチュワのカウンターに積まれていたパイ。

シャリアピンステーキって?と調べる前に購入決定。だって見てるそばからどんどん売れていくのです。

シャリアピンステーキとは
昭和11年、帝国ホテルに滞在したロシア人声楽家で歯の悪かったシャリアピンさんのために、考案されたステーキ。帝国ホテルが発祥だったんですね。

玉葱に漬け込み、柔らかく仕上げたランプ肉と、ソテーした玉葱の甘味が特徴のこの料理は、帝国ホテルで受け継がれてきた伝統の味のひとつです。

ガルガンチュワのシャリアピンパイはシャリアピンステーキをパイ包みにしたもの。牛フィレ肉を使い、2層の肉の間にたまねぎをはさんであります。

Img_0338

オーブントースターでホイルをかけて10分あたためれば、焼きたてでジューシィーなパイになりました。

お肉がとっても柔らかいです。確かに歯の悪い人でも大丈夫。このソテーされたたまねぎが甘~い。ブイヨンの風味がついてます。

美味しゅうございました。

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コメント

大昔、自分で工夫して作ったつもりのソースが、実はシャリアピンという人のために作られたものだと知った時の衝撃は大きかったのです。「料理天国」という番組で自分のつまらなさを痛感しちゃいました。もっとも私が使ったのはビーフではなく、ポークのロースです。それでも柔らかく甘くなったことは確かです。おろしタマネギにつけ込んで焼いたというだけなんですけどね。

投稿: 酔いどれ天使 | 2008年6月22日 (日) 21時13分

シャリアピンステーキじゃなくてパイなのですね。
ステーキはカベルネかメルローでしょうか。
シラーなんかも合いますね。
がしかし、熱々ジューシーなパイをワインなどと一緒に頂いてみたい贅沢な欲望に駆られます。。。

投稿: Robert,M. | 2008年6月22日 (日) 22時49分

>酔いどれ天使さま
せっかく工夫した調理法がすでにこの世に存在していたとは。。。_| ̄|○

>Robert.M.さま
このシャリアピンパイ、きっとロバート・モンダヴィのカベルネソービニヨンが合うと思います(^^)
青いウサギのラベルのジンファンデルもよいかも。
その欲望、今度分かち合いましょう。
やっとRobertさまの謎が解けました~。

投稿: なまけ猫 | 2008年6月24日 (火) 16時23分

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