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ルドルフ 千秋楽

Img_0322 本パンフレット(左)と別冊パンフレット(右)

別冊は公演も終盤に差しかかった5月23日発売。
限定5000部。5月31日に売り切れたようです。
わずか600円、舞台写真のみ!

解説など一切なしのいさぎよさ!!

いいんです!!これが欲しかったんです。そうお稽古着の写真や歴史解説なんかではなく、舞台写真が!!
東宝さん、よくぞ発売してくださいました。ありがとう。

5月31日(日)17:30 前楽 1階D列47番
6月1日(日)13:30 千秋楽 1階B列23番

あ~、終わっちゃいました。1ヶ月早かったです。
見たのは5回。メンズトークショーをレポしてくれたMちゃんからのメール。
「早かったね~、5回しか見なかった・・・」同感だったんだけど
1ヶ月に5回同じ演目を5回見て『しか』って言う感覚になっちゃってる私たち、
ど~かと思う・・・(^^;)

5月11日以来3週間ぶりの観劇。演出は初日と変更はみられませんでした。
終盤はやっぱりよくなりましたね~。1幕が過ぎるのが早く感じられました。

特に2幕、ルドルフが『私という人間』から『明日への階段』を続けて歌い上げるところはもう感動しました。皇太子が自分の意志で行動する勇気を持ち、人生で最も力強く明るく希望に輝いた表情。千秋楽は席の位置のせいで見ている私にも光があたり、私も皇太子の希望に包まれたような気持ちになりました。皇太子の表情が輝けば輝くほど、しかし脇でその皇太子に迫り来る黒い影を唯一心配する香寿ラシッシュ夫人の曇った表情が、本当に切なく見えました。

初日とは全く違った印象になってたのは、壌父上でした。初日の頃は正直壌さんがミュージカルを演ってられたとは思えず(ごめんなさい)。10年ぶりのミュージカルとのこと。回を重ねるごとに本当に歌と表情に深みが増してきて、父上の苦悩が偲ばれました。

この舞台、アンサンブルの皆さんも豪華だったなあ。もっとそれぞれの声を聞きたかったんだけど、曲の都合上そういうわけにもいかなかったのでしょう。
ワルツの高速回転もそれぞれのペアの決めポーズがあったのも印象的でした。ワルツのステップじぶんで踏めるかななんて足元にも注目しちゃたりもしました。でもよくわかんなかった。

千秋楽のご挨拶はブログで6月30日まで見ることができます。
最近はこうして動画でUPしてくれるので、本当にありがたいです。

やっぱり新作ミュージカルであったため、初日を迎えるのがどんなに大変だったかが
40回目を迎えた千秋楽でも、みなさんの言葉の端々から伺えますね。

プリンス井上、『ロマンス』以降一皮むけたような気がします。うまくなったなあ~。
2009年6月はまたも玲奈ちゃんとの『ME AND MY GIRL』再演が決定したそうです。
帝劇はなぜ6月は井上月なんだろう?
ミーマイも悪くはないんだけど、『ウエディング・シンガー』を再演希望です!
だって6月、ジューン・ブライドにもあってるじゃない。

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コメント

分かりますよ~。
私もある人にハマって青山劇場「Victor Victoria」に8回通った!週2~3回!
宝塚ファン黄金期には昼夜続けてみたりして月15回とか平気で通ってましたね~。疲れを知らない子供のように~♪です。
月30回なんていうファンもざらな世界でしたので私なんて大人しい方でしたよ^^
みたい時にみる!それでいいんです!よね~。

投稿: はるすみ | 2008年6月 7日 (土) 01時24分

はるすみ様

上には上がいますね~。
そうですねっ!見たい時にみる!
舞台は生もの。映画と違って、今日と明日とは同じではないですもんね。
だから、劇場通いやめられないんです。

私は舞台やコンサートに行くと、どんなに疲れていても元気をもらえるんです。

Victor Victoriaも見てません。はるすみさんが通いつめるほどの役者さん、見てみた肩です。残念。

投稿: なまけ猫 | 2008年6月 8日 (日) 18時06分

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