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恐竜と隣人のポルカ

Simg_0361 恐竜くんがロビーでお出迎え

2008年6月26日18:30
りゅーとぴあ劇場 9列25番

な~んにも考えなくていいドタバタコメディ。
見終わった後、気持ちよ~く頭がカラッカラになれました。

戸田家(寺脇康文・水野真紀夫妻にひきこもりの息子)と
熊谷家(手塚とおる・竹内都子兄妹に兄の娘に大和田美帆)
戸田幸夫と熊谷柿一郎は幼なじみで家は隣同士。ある日幸夫が庭に穴を掘ったら
恐竜の骨がでてきて、戸田家は大騒ぎ。『トダノドン』と名づけます。
悔しい柿一郎も庭を掘ってみたら、これまた出てきて『クマガイザウルス』と名づけます。
恐竜の利権をめぐって戸田家と熊谷家の抗争勃発!
そこにかつて二人が大ファンだった元アイドル石野真子がやって来て・・・

はい。見終わったあと見事にな~んにも残りません。

石野真子ちゃんは30年たっても石野真子ちゃんだ~。

キレイなおねえさん、代議士の妻。水野真紀さん、そこまでやってくれますかあ!

がむりやり引っ張り出した印象でしたわ。

カーテンコールでの挨拶、後藤ひろひと大王はぼそっと「こういう、見終わったあとな~んにも残んないの作るのって、けっこう難しいんです。」と
「では新潟に縁の深い寺脇さんご挨拶どうぞ」とのご指名に

相棒・寺脇さん
「え~。ホントにたくさんの拍手ありがとうございます。お情けでしようが。
僕は地球ゴージャスで何度も新潟に来ています。あと仲のいい高橋克己が新潟出身なので、なんか縁があります。
本日はありがとうございました。」とご挨拶。

会場に明かりがついて、舞台にはでていない川平慈英さんの追い出しアナウンスが流れました。その後も拍手は止まずもう一度カーテンコール。
寺脇さん「慈英のアナウンスの後に呼ばれたのは、今回が初めてです。お情けでしょうけど。ありがとうございました。」

いえいえ、お情けではありませんよ。
たまには、こーゆーな~んにも残らないコメディもいいもんです。

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コメント

教訓のない話や戒めも泣かせどころもない話は
ともすれば「とりとめのない」話ではありますが
「いいじゃん、楽しかったらそれでええねん!」というまさに
「サラリーマンNEO」的なモードですね。
いいんですよ、ただ笑ったり気持ちを開放するっていう「深呼吸」も!
緩急つけたセレクトができるっていうのも余裕の現れ!とおもいます。

投稿: 酔いどれ天使 | 2008年7月 7日 (月) 22時30分

>酔いどれ天使さま

そうそう。まさに『楽しければええねん!』でした。
ブラウン管で見ていたアイドル、石野真子ちゃんを今この年で目の前で見れるなんて。
『おばちゃんになってもアイドルでええねん!』

大和田美帆ちゃん、8月にはガラスの仮面でどんな北島マヤをみせてくれるんだろ~と思いながら見てました。

投稿: なまけ猫 | 2008年7月 7日 (月) 23時27分

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