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ムサシ

Img_1387 2009年3月8日 13時30分

彩(さい)の国さいたま芸術劇場

1階N列1桁番台









井上ひさし氏書下ろし、蜷川幸雄演出 小栗旬、藤原竜也出演とあってチケット争奪戦は厳しかった!

面白かったですsign03

開幕してまだ間もないのでネタバレになるからsecretあまり書けませんが、新聞劇評に出てたくらいは書いてもよいでしょ。

脚本ができあがったのは初日の2日前と会場で噂が聞こえてきました。earshine それであの出来栄えってすごいです。

物語は武蔵と小次郎の決闘のその後。

小次郎は手当てされ、命をとりとめ武蔵にふたたび決闘を挑むところから始ります。

シリアスなのかと思っていましたが、蓋をあけてみればコメディ要素満載。しかもファンタジーも。

体当たりの5人6脚からはもう大笑いでした。吉田鋼太郎さん扇子でマジに竜也君や旬君をバシバシたたいてました。フォーメーション(?)は毎回違うでしょうし、千秋楽までもつのかとちょっと心配。誰か捻挫しないといいんだけど。

2幕の展開は予想もしてませんでした。
笑わせて、じんわり泣かせて、メッセージ性のあっての3時間半はあっという間でした。

鋼太郎さんのお能の謡い、もともとの声がいいだけに聞かせてくれます。でもその歌詞は(笑)

大石さんは「道元の冒険」でも思いましたが、お坊さん姿が似合いますねえ~。

なんと言っても竜也君、旬君のツーショットは目福でございました。lovely

リピートしたいです!大阪にも行きたくなってしまいました。

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