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CAYMUS カベルネソーヴィニヨン1992

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カリフォルニアワイン 

CAYMUS(ケイマス) カベルネソーヴィニヨン 1992

Robert様のそろそろ飲まないといけませんよ。色も変わってきてる頃ですとのアドバイスにより、思い切って開けました。

その昔1993年か1994年頃当時アメリカに住んでた友人のところに行った時にワシントンDCの酒屋さんで4本買って、機内手荷物にしてもって帰ってきました。その時$29.99だったのですが、今の価格をみてびっくり!蔵出しオールドヴィンテージで¥17,800ものワインになっていました。

かれこれ13年くらい経ったんですよね。
保存も一時期は西日のあたる台所の隅にほおっておいたりしたこともありました。新宿から新潟に移った時も一緒に引っ越してきて、ここまでくると特別なワインみたいになっちゃって、いつ飲もうか、なんだか開けられない存在でした。

今年のゴールデンウイークの4連休は旅行にも行かず自宅で過ごしたので、ワインにあいそうなお料理を用意して、ゆっくり楽しむことにしました。

CAYMUSのためにバカラのワイングラスでいただきました。

ちっとも劣化は感じられず、濃厚で香り高かったです。

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コメント

おおおおお1992年ものですか!
早くのんで正解!ですぞ。
日毎に劣化して行くかも知れませんぞ~!なにしろ・・

うちのバカ息子と同い年だもん<1992年

投稿: 酔いどれ天使 | 2009年6月 8日 (月) 22時42分

さすがCAYMUSです!
グラス越しに観る色から全くと言っていいほど劣化が感じられません。普通は10年を越すとやや茶褐色にエージングが進むのにむしろ、もう少し寝かせても大丈夫なくらいの若さと逞しさが残っています。やっぱりケイマスは凄い。

バカラのグラスも素敵ですね!
クリスタルグラスの薄い口当たりから運ばれるワインが、口の中に溶け込んで…それはまさに至福の瞬間ですものねっ!

ご存知のようにケイマスは、ワインスペクター誌の1989年ワイン・オブ・ザ・イヤー(vinは'84)を受賞し、さらに1994年のワイン・オブ・ザ・イヤー(vin'90)を受賞するという偉業を達成。
二度にわたる受賞は、おそらくケイマスだけかと思われます。

1992年のカベであればケイマスワイナリーがまさに円熟の域に入った頃のもの、逸品のヴィンテージですね。
うーーーん、あのフレーバーな香りと太陽の恵みのしずく…飲みたーーーい。

投稿: Robert | 2009年6月14日 (日) 16時23分

>酔いどれ天使様
息子さんと同い年のワインでしたかあ!
うんせ、うんせと飛行機の座席の下に連れて帰ってから、高校生になるくらいのワインだったんですね。
月日のたつのは早いです。

>Robert様
すごい!色でお判りになるんですね。
この角度からのほうがワインが光に透けて見えると思って撮りました。確かよいワインってエッジにリングがみえたりするんですよね?(by神の雫かなんかの受け売り)
美味しかったですよ~♪
CAyMUSは最近ラベルが変わったのでしょうか?私はこのぶどうの葉っぱのラベルが好きです。
バカラのグラスはまたしまわれました。こんどはいつどのワインに出そうかな。

投稿: なまけ猫 | 2009年6月14日 (日) 19時04分

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