お酒

CAYMUS カベルネソーヴィニヨン1992

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カリフォルニアワイン 

CAYMUS(ケイマス) カベルネソーヴィニヨン 1992

Robert様のそろそろ飲まないといけませんよ。色も変わってきてる頃ですとのアドバイスにより、思い切って開けました。

その昔1993年か1994年頃当時アメリカに住んでた友人のところに行った時にワシントンDCの酒屋さんで4本買って、機内手荷物にしてもって帰ってきました。その時$29.99だったのですが、今の価格をみてびっくり!蔵出しオールドヴィンテージで¥17,800ものワインになっていました。

かれこれ13年くらい経ったんですよね。
保存も一時期は西日のあたる台所の隅にほおっておいたりしたこともありました。新宿から新潟に移った時も一緒に引っ越してきて、ここまでくると特別なワインみたいになっちゃって、いつ飲もうか、なんだか開けられない存在でした。

今年のゴールデンウイークの4連休は旅行にも行かず自宅で過ごしたので、ワインにあいそうなお料理を用意して、ゆっくり楽しむことにしました。

CAYMUSのためにバカラのワイングラスでいただきました。

ちっとも劣化は感じられず、濃厚で香り高かったです。

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ラムちゃんの日本酒

いつも行くスーパーのお酒売り場をなにげなく歩いていて

目に飛び込んできた。

ラムちゃん!!

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ラムちゃんが日本酒のラベルになっていた。

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ふじの井酒造 特別本醸造 うる星やつら
















ラムちゃんホルダーとパッケージの黄色の台紙は

憂いを含んだラムちゃんの横顔。

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もちろん、即お買い上げいたしました。








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Noism08ワークショップ公演~中越沖地震チャリティ~

Img_0116 4月5日(土)りゅーとぴあ

Noism08メンバー振り付けワークショップ公演~中越沖地震チャリティ~

『地震から8ヶ月過ぎた今、被災者にとっては終わっていないから』との主旨に賛同して、行って来ました。

今回のワークショップは金森さんや外部の振付家ではなく、メンバー自身が振り付けをするという公演でした。ワークショップって言葉にちょっぴり反応してしまうσ(^^;) 4人のNoismメンバー振り付けはそれぞれに個性がでてて面白かったです。

Noismとは新潟市芸術文化会館が2004年舞踊部門の芸術監督として金森穣さんを迎えて設立されたカンパニー。

正直なところコンテンポラリーダンスはあまり興味がなかったのだけど
2005年にたまたまNINA-物質化する生贄-見て、衝撃をうけました。
マネキン人形だと思っていたのは実はダンサー。人間ってあんなに動かずに、そしてあんな物質的な動きができるの!?と翌日サポーターに申込みました。
今年の秋に待望の再演が決定しています!

彼らの活躍、レベルの高さは全国レベルでも認められ、今年、金森穣さんは07年度文化庁芸術選奨を受賞されました。他は三谷幸喜さん、唐沢寿昭さんらが受賞されています。

Noismを『地元』のカンパニーとして観ることができることを誇りに思っています。

でも実際のところ2010年以降のNoismの存続はまだ白紙なのです。
Noismを新潟から失うことは大きな損失です。今回の受賞がNoism力強い後押しとなってくれることを念じてやみません。

このワインはNoismを観た夜に開けたワイン。

ロス ヴァスコス   ソーヴィニヨン・ブラン 

フルーティですが軽すぎずしっかりした味わいがあります。

LOS VASCOSはシャトー ラフィットが投資して、チリで生産しているものです。
お値段は2000円以下でとってもリーズナブルですがこれがどうして
味はあなどれませんよ。

ワインのラベルの画像なんてまるでマルチン・デター様のブログのようですわ(^^)

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